送り火

送り火は鳥居がダントツで好きです、山本です。
幼少の頃、実家の近くの松尾橋まで走って
一人で見に行ってました。
実家のお店は送り火の日は忙しくて
両親と一緒に見ることは1度もなかったです。

来年は実家に帰って両親と初めて一緒に見ようかなと
思っているので
来年で80歳の父、正太郎よ
酒は飲み過ぎないようにしておくれ。

今年は送り火が見られないだろうなあと思っていたら
ちょうどその日に飲みに行く約束が入ったので
仕事を早く終わらせて、お食事に。

行った先のお店のビルの屋上を
来店してくれたお客様に解放しているから
大文字見えるからいかがですか?と
お店の方に言って頂いて
白ワイン片手にビルの屋上で思わぬ送り火鑑賞。

残念ながら、鳥居は見えませんでしたが
きれいな大文字を見させて頂きました。

ビルの大家さんのお母さん(70歳)もいらっしゃって
非常に口のたつおもしろいお母さんで
消えて行く大文字を見つめながら
「来年はアタシ見られるかわからんしなあ!」と
勢い良く発言してらっしゃったので、思わず
「お母さん、絶対大丈夫!アタシもまた来年おじゃましますから!」
と、約束して帰ってきました。

その後お店に戻り、食べ続け、飲み続け
今年一番酔っぱらった日になりました・・。

翌日、見事な二日酔い。
目覚めたら部屋の床で寝てました。